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完全サポートのハワイ旅行

海洋散骨について

海洋散骨のイメージ画像 海洋散骨とは、文字通り故人様のお骨を海に撒いて差し上げ、ご生前の希望をかなえて差し上げたり、感謝のお気持ちを伝え、ご冥福をお祈りするものです。日本でもこれまで多くの著名人が海洋散骨を行ってきたことなどで話題になり、一般の方にとっても散骨は特別なことではなくなってきました。

当社では、ハワイにおける海洋散骨をお手伝いさせていただいております。ご家族だけの専用ボートをチャーターし、ワイキキの沖で、お骨やお花をご家族の手で撒いていただきます。ご散骨の際にはハワイアン伝統式によるお祈りが、ハワイアン牧師により捧げられます。

ご散骨の後は、散骨地点の経度・緯度が記録された散骨証明書に、故人様のお名前と、船長、立会人、ハワイアン牧師の署名を入れてお渡しいたします。
青く広い空のもと、透明な海に故人様のお骨がゆっくりと沈んでいき、そのあとにはたくさんのハワイの花々が撒かれます。清々しい感動のハワイ海洋散骨。
故人様のご希望をかなえて差し上げるとともに、ご家族はハワイ旅行をお楽しみいただくことができるため、大変ご好評をいただいております。

※ 海洋散骨の際の祭祀は、ハワイアン牧師によるハワイ伝統式にて執り行います。ご希望により、仏式、キリスト教式、SGI式などもご対応可能です。祭祀そのものは厳粛に行わせていただきますが、海洋散骨全体としては、たいへん清々しく晴れやかなものです。
散骨地点はGPSで精密に記録されますので、次回お見えになるときに間違いなくその地点へご案内させていただくことも可能です。


内容と料金

海洋散骨のイメージ画像 ご散骨は、ハワイご到着日の翌日午前中に行います。
朝、ホテルにお迎えの車が参ります。ホノルル港までお送りし、ご家族様専用のボートにご乗船いただきます。ボートはお客様が4名様まで乗船可能な普通船タイプ、または最大40名様までご乗船いただける大型船のいずれかからお選びいただけます。ご家族様以外に乗船する者は基本的に、船長、日本人コーディネータ、ハワイアン牧師となりますが、船の規模や状況により船長をサポートする乗組員が乗船する場合もあります。

ホノルル港を出港しますと、ワイキキ沖~ダイヤモンドヘッド沖へ向かいます。散骨地点に到着後、ハワイアン牧師がお祈りを捧げ、その中でご家族様にご散骨を行っていただきます。そしてたくさんの美しい花々を海に撒き、浮かべます。最後に散骨地点を船が周回し散骨地点とのお別れをします。その後、船長より散骨証明書をお渡しいたします。

海洋散骨のイメージ画像

ホノルル港にお戻りいただくのはお昼ごろになります。このあとホテルにお送りして終了とすることもできますし、別途午後の観光、お食事、ショッピングをアレンジさせていただくことも可能です。

料金

●普通船(4名様までご乗船可)
$980 + TAX4.712%(ご乗船人数にかかわらず)

●大型船
$1,280 + TAX4.712%(6名様以下の場合)
追加1名様ごとに$45加算

上記料金に
含まれるもの
船舶チャーター料、ホテル往復送迎、ハワイアン牧師先生によるお祈り、ウクレレ&歌手による葬送曲演奏、生花レイ、日本人コーディネーター、散骨証明書
その他ご希望に応じて各種アレンジ可能です。ご相談ください。
お支払方法 クレジットカード(ご一括・前払い)、もしくは銀行振込(国際送金)。
クレジットカードご利用の際は4%の手数料を申し受けます。国際送金の場合は銀行規定の送金手数料がかかります。
お問い合わせ
お申し込み方法
こちらからお問い合わせください。お申し込み用FAXフォームをお送りいたします。

※ 万一、ハワイご到着日の翌日が荒天の場合、別日に変更するかまたは、ハワイアン牧師が一人乗りのカヌーで散骨を行うことになります。ただし、荒天で船が出せないようなことは、年に1度あるかないかといった状況です。
船酔い等についてもご心配ありません。普通船であっても、航行中はもちろん散骨中(停泊中)も大きく揺れるようなことはありません。


ご注意事項

海洋散骨のイメージ画像 ハワイ海洋散骨にあたりましては、以下の諸条件やご注意事項をよくお読みください。これらが守られない場合、お申し込みをお受け致しかねます。
各種証明書類は日本語のものでけっこうです。やむをえず証明書類のコピーをお持ちになる場合は、鮮明な等倍カラーコピーでお持ちくださるようお勧めいたします。

各種証明書 故人様の死亡証明書、分骨証明書等をご準備ください。
日本語のもので結構ですが、医師、火葬場等の公的施設、墓苑等が発行するもので、発行者が明確にわかる(所在地や連絡先が明記してある)ものに限ります。
誓約書 ハワイ旅行専任サポートサービスと組み合わせてお申込みされる場合にのみ必要です。別途、サポートサービスの担当者よりご説明させていただきます。
お骨 お持ちいただくお骨は多くとも分骨壺に収まる程度とさせていただいております。また、お骨は必ず砕いてパウダー状にしておいてください。
ちなみに、火葬場でのご火葬直後に少量を分けて保存いただくと、後日になってからの分骨手続きなどがなく、最もスムーズと思われます。
ご遺影 はがき大程度の大きさでも構いませんので、フレーム入りのご遺影をお持ちください。
写真ビデオ撮影 基本的に自由です。ただし祭祀中はコーディネーター、神父様、ご僧侶様等に従っていただきますようお願いいたします。
乗下船 乗下船時、船の大きさや船着き場の状況によりましては、やや大きな段差を渡る場合がございます。ご高齢の方などがご参加される場合は事前にお知らせいただきますとスムーズです。


海洋散骨のFAQ

このサービスは「ハワイ旅行専任サポートサービス」と組み合わせることなく単体でお願いできますか?
可能です。
お客様ご自身でハワイ渡航の一切を準備され、このサービス単体を申し込まれる方もいらっしゃいます。注意事項や条件は上記に準じます。なお代金は、お客様ご自身で現地にてお支払いいただきます。詳しくはお問い合わせください。
遺骨はどのようにして持参すればよいですか?
特に規定はありませんが、容易に破損してしまうことの無いような容器や袋に入れるようご配慮ください。ご遺骨の一部をジッパー付き保存袋等に入れ、さらにクッション入り封筒などに入れてご持参される方もいらっしゃいます。
航空機搭乗時は機内持ち込み手荷物(キャリィオンバゲージ)の中に入れるとともに、必ず法的書類と共に保持されることをおすすめしております。
なおお骨は粉砕しパウダー状にしておいてください。
この散骨サービスは法的に問題ありませんか?
海洋散骨のイメージ画像日本国法、および米国法に関連し、問題となることはございません。ただし、お客様には上記のとおり証明書のご準備をお願いしております。
なお日本国法務省は、散骨という行為について「それが葬送の為の祭祀で、節度をもって行われる限り問題は無い」という旨の見解を発表しており(1991年)、明確に禁止する法律も存在しておりません。
家族が乗船する船は保険に入っているのですか?
もちろん保険に加入しております。またその費用も料金に含まれております。
ハワイアン伝統式とはどんな儀式ですか?日本の宗派で行うことはできますか?
ハワイアン伝統式とは、散骨地点に到着後、ハワイアンチャント(詠唱)によりお祈りを捧げます。特定の神というよりも、大自然に対してお祈りをささげるというかたちです。
このほか仏式やキリスト教式、SGI式などもご相談に応じます。
散骨後はお昼になるということなので、家族での食事をアレンジしてもらえますか?
ご相談に応じます。別途お問い合わせください。
家族は渡航できませんが、代行で散骨してもらえますか?
申し訳ありませんが、代行散骨はできません。