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完全サポートのハワイ旅行

ハワイ旅行専任サポートサービス全般

ハワイ旅行専任サポートサービスはひと言でどういうサービスですか?
ハワイ旅行のエキスパートが、旅のご計画段階からご帰国まで、一貫してお手伝い、ご案内させていただくサービスです。旅行中は、他のお客様を一切交えることなく、お客様だけをサポートいたします。
申込条件はありますか?
原則として以下の条件がございます。
ただし可能な範囲でご希望に応じますので詳しくはお問い合わせください。
  • 旅程は3泊5日以上とし、おおむね5泊7日程度までとしております。
  • ご参加されるお客様は、原則として6名様までのグループで、30歳以上の方が最低1名参加されていることが必要です。6名様を超える場合は、別途ご相談となります。
  • 旅行開始時に14歳未満の方が参加される場合は、その方と同数以上の成人の方のご参加が必要です。
  • ご参加される方の健康状態によりましては、車いすの使用、主治医の了解や英文診断書のご準備等をお願いすることがあります。これらの手続きに関してもコンシェルジュがお手伝いさせていただきます。
どんなタイミングで申し込めばいいですか?
特に規定はありませんが、特殊な場合を除きおおむねご出発ご希望日の6か月程度前から、遅くとも30日前までに本サービスに関するご契約が必要です。さらにご契約に至るまでのご検討期間が必要かと思われますので、更にその少し前からお問い合わせをいただくことをお勧めしております。
基本的には、ご希望内容により予約を確定しておかなければならない項目が多いほど(お客様のご事情やご希望の内容により)、お早目のお申し込みをお勧めします。逆に早めにご出発されたい場合は、こだわりポイントをコンシェルジュと調整しながら内容を組み上げていくことで、短期間でご出発を実現することが可能です。
旅行そのものはどのようなものになりますか?
旅行本体部分(航空便や宿泊施設の手配等)は、原則として国内大手旅行会社(JTBやHIS等)の旅行商品を利用します。ただし、OTA (Online Travel Agent / 無店舗型旅行業者)などは利用しません。
関東地域在住ではありませんが申し込めますか?
関東地域にお住まいでない方でもお申込みいただくことが可能です。
ただし、サービス内容に一部制限がございます。詳しくはお問い合わせください。
ひとりでも申し込めますか?
お一人様でもお申込みいただくことが可能です。


コンシェルジュ

コンシェルジュとはなんですか?
ハワイ旅行のエキスパートであり、お客様のハワイ旅行の計画段階からご帰国まで(ご希望によってご帰宅まで)をお世話する専任担当者です。
旅行中はお客様だけを専任でご案内させていただき、他のお客様とかかわることは一切ありません。
またコンシェルジュは、ただ単にハワイの観光一般に詳しいだけでなく、幅広い分野における知識と経験、技能を有しています。
コンシェルジュにはどのようなことをやってもらえますか?
お客様のご事情等によって異なりますが、ご出発までの準備として、お客様にあった旅行計画の構成や渡航手続き(戸籍書類取得や旅券申請の事務など)、ベースとなる旅行商品の選定、旅行に必要なお買い物へのご同行、必要とご希望に応じて医療機関や介護サービス機関との連絡、もちろんご出発までの様々な疑問やご心配ごとに関するご回答、解決策のご提示をいたします。
またご旅行中は、飛行機の搭乗手続きや出入国審査、ホテルのチェックイン手続、観光地へのご案内はもちろん、お食事やお買い物の際のサポート、現地業者との交渉なども致します。またお客様のご事情によりましては、車いすをお押しすることなど様々なお手伝いをさせていただきます。
コンシェルジュは旅行中、常に私たちに付き添うのですか?
お客様のご希望によります。コンシェルジュに外してもらいたい場合は、ご遠慮なくお申し出ください。
原則としてコンシェルジュは、レストランでのお食事の際や入場料が必要な施設などでは、ご同席したりご同伴したりせず、お客様だけでお楽しみいただくこととしております(コンシェルジュは別途時間と場所、あるいは連絡方法を決めて待機させていただきます)。
ただし、ご一緒しないとその目的がじゅうぶん達成できない場合や、安全が確保できないと判断される場合、何らかの事情によってコンシェルジュが待機できない場合に限り、お客様の事前のご了承をいただいてご一緒させていただくことがあります。


ハワイについて

そもそもなぜハワイなのですか?
ハワイは、特に初めての海外旅行をされる方に最適な観光地です。また、ご年配の方が楽しめる条件も多くそろっており、どなたが行っても満足できるため、家族旅行にもピッタリなところです。昔も今も年齢を問わずこれほど圧倒的な人気を誇る観光地はそうはありません。
具体的には、一年を通して暖かく過ごしやすい気候であること、観光ポイントが豊富であること、自然豊かでありながら都会的な要素もしっかりしていること、宿泊設備の種類や価格帯が広くその選択肢も豊富であること、現地での移動手段が多く楽なこと、若い方にもご年配の方にも楽しんでいただけ、そしてお身体のご不自由な方にも優しい社会であること、米本土とは異なる治安の良さなどがあげられます。
いつごろがハワイ旅行によい時期でしょうか?
一概には申し上げられませんが、常夏といわれるハワイであっても「ゆるやかな四季」のような気候の変化はあります。
春は様々な花が咲き乱れ小鳥たちも楽しそうに飛び回っています。特に3月最終週や4月上旬などは、日本からの観光客がグッと落ち込むこともあり、コストパフォーマンスの高い旅を構成できる場合があります。
夏はやはり様々なイベントが催されたり、旅の各シーンでいろいろなサービスが提供されることがあります。ご家族でのお出かけには最適なシーズンと言えるかもしれません。
秋はやはり旅行シーズンです。屋外での観光も夏に比べて心地よくなってきます。
冬は、たとえ涼しい日であっても2枚も着ていれば十分ですし、陽が出ていれば1枚でも暑く感じるかもしれません。クジラのウォッチングなどは最適の季節になりますし、比較的観光客が少ないことでゆったりと過ごすことができるという面もあります。
一般に言われるのは、ほぼ半年間の雨季と乾季があるというハワイの気候ですが、「南の島のゆるやかな四季の変化」と考えると、日本人にとってイメージしやすいでしょう。
ハワイは少し遠いような気もするのですが
旅先の距離というものは、単に物理的な距離だけで決められるものではありません。「出かけやすさ」「滞在中の居心地の良さ」が大きなポイントとなります。
出かけやすさは帰りやすさにも関係しますが、日本とハワイを結ぶ航空便も多く、成田・羽田からは毎日13便もの飛行機が出発しております。日本からの航空路は、各社の大型旅客機が連なって飛んでいるようなものともいえます(2015年夏季)。そしてこれだけ人の往来が多いということ自体、ハワイの居心地の良さを表しているといえます。
さらにハワイは古くから日系移民などを通して日本文化がかなり浸透しており、西洋と東洋が融合したような、絶妙な居心地の良さがあります。またハワイ王国時代には日本の皇室とのご縁談の話も持ち上がるなど、現地の方々の日本人を迎える気持ちは非常に好意的です。
飛行時間や時差を心配される方がいらっしゃるかもしれませんが、工夫をすることでかなり疲労などは軽減できます。日付変更線を越えて旅をすることは、一般にはそう簡単に経験できることではありません。夜に出発するとその日の朝に到着するハワイ。地球のダイナミズムも感じることができるかもしれません。


飛行機

飛行機は経験がありませんが、だいじょうぶでしょうか。
まず、お手続の面では全くご心配いりません。すべての手続きはコンシェルジュが代行いたします。
つぎに実際の搭乗や飛行中ですが、一般に国内線よりも少し高いところを飛行します。大ざっぱに申し上げて地上1万メートルを超えたところを巡航します。ここは「成層圏」と呼ばれるところで、そもそも「お天気」というものが存在しない領域です。時速900Kmぐらいで飛んでいるにもかかわらず、機内はまるで地上にいるかのように揺れはありません。機内食などもゆっくりお楽しみいただけます。
確かに飛行機は、離陸後の上昇時や、その逆に降りていく時の空域で揺れることがあります。「お天気」が存在するところだからです。しかしそれは、乗用車で舗装道路を走っている時のような程度です。もちろん飛行機は揺れやすいところを避けながら、もっとも安全でかつ定着(定時到着)出来るルートを選んで行きますので、ご心配なさるようなことはありません。
機内で車いすが必要な方の場合、機内専用の車いすをご利用いただけます。ただし杖を使用して数十メートルでも歩ける方なら機内の車いすは不要でしょう。ちなみに杖は機内へ持ち込むことが許可されています。
健康上のことで気になる点がある場合は、詳細をお問い合わせください。機内は一般に地上よりやや気圧が低くなること、乾燥しやすいこと、荷物の持ち込みに一部制限があることなどがご検討のポイントになるかと思います。また必要とご希望に応じて座席や座席間隔の広いビジネスクラスを利用されることも、いろいろな意味で非常に有効です。
航空会社や座席などは指定できるのですか?
これはひとえに、旅行をどのように組み立てるかによります。
これらもコンシェルジュがお客様のご希望に応じてお手伝いさせていただきます。このサービスでは多くのお客様が国内航空会社をご希望されております。
このサービスのご利用者様では、1番人気はANA全日空、2番人気はJAL日本航空、3番人気はハワイの航空会社ハワイアン航空です。


健康・介護など

要介護・要支援状態でも利用できますか?
要介護状態であるかないかやその介護度は、お引き受け条件とは直接関係ありません。ご本人の運動能力の状況と、ご一緒に行動いただけるご家族などの諸状況を総合的にご判断させていただきます。これまで、要介護3で杖を使用して歩行される方を、車いすも利用するなどしてお連れしております。
なお、ハワイ現地では有資格者による介護サービスをご利用いただけます。特にホテルなどのお部屋の中における介助、介護サービスはコンシェルジュはお手伝いできませんので、お部屋の中でのサポートが必要な場合は、その旨お問い合わせください。
現地での介護サービスとはどんなものですか?
当社が一社指定で指名・委託する日本人経営の業者がご提供するサービスです。
ハワイの介護サービス業者はいくつかありますが(ありましたが)、専門的知識の不足や不十分な設備、技能未熟などにより事業継続できないところが多い中、高品質なサービスを継続し、日本人観光客のみならずハワイ現地の人々や行政機関からも高い信頼を得ている会社です。また日本の大手旅行会社が、事実上専属的に介護サービスを委託している会社でもあります。詳細はお問い合わせください。
【ご参考】そもそも米国では、日本のような公的介護保険制度というものがありません。LTC (Long-Term Care Insurance) と呼ばれる民間介護保険サービスも緒についたばかりで、その内容や実態は日本と大きく異なります。こういった社会状況もあり公的な介護サービスは、日本のように充実していないというのが現状です。


ホテル等の宿泊設備

ホテルはどのように選べばよいですか?
特にご指定のホテルが無い場合は、ホテルの立地条件とお部屋からの眺め、そしてお部屋内設備がご検討のポイントとなります。
本島オアフの場合、「オン・ザ・ビーチ」と呼ばれる、ビーチ沿いに建つ(よくテレビや雑誌で見かける)ホテルがグレードも高く、価格帯も上になります。そして海岸線に沿って延びる通り一本をはさんだ地帯、もう1本はさんだ地帯、と離れることによってホテルグレードと価格は下がっていくというのが一般的な傾向です。
もちろん高級ホテルのエコノミーな部屋や、エコノミーホテルの高価格な部屋もありますが、これらはほとんどの場合「お部屋からの眺め」「何階にあるか」「部屋設備」の条件によって価格が決まってきます。
お客様のご事情やご希望に合ったホテル選びもコンシェルジュにお任せください。バリアフリーのお部屋も指定できます。
部屋数が多く庭付きの邸宅一軒家を借りて滞在することも可能です。詳しくはお問い合わせください。
コンドミニアムとはなんですか?
本来は集合住宅といった意味ですが、ハワイ観光においては「大規模マンションのような建物の一区画に宿泊する」とイメージしていただければいいでしょう。「住んでいるような気分で滞在する」ことができます。
ホテルと異なるのは、台所(冷蔵庫・電子レンジ・オーブン・食器・調理道具など完備)があること、部屋が2つ以上あること、4~5人でも一室に入れること、お部屋の外になりますがコインランドリーがあることなどです。逆にホテルのような設備やサービスはないというのが基本です。
ただし、コンドミニアムにも種類がありますし、同じコンドミニアムの建物でもホテル並みのサービスが提供されるところもあれば、掃除もシーツ交換もないところもあります。日本人観光客に人気があるコンドミニアムは、炊飯器が備え付けられており、毎日の部屋掃除やシーツ交換などホテル並みのサービスが充実しています。レストランなどで外食せず、スーパーで材料を買って自分の部屋で料理するというのも大変楽しいかと思います。
一人あたりの宿泊コストも抑えられ、食事も自分で作ればかなりお得になるコンドミニアム。ご家族や仲良しグループの場合はご検討されるとよいかと思います。
お風呂とトイレが心配です。
確かにハワイのホテルやコンドミニアムの多くは西洋式のバスルームとなっており、抵抗や不都合を感じられる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、主要なホテルには必ず、ハンディのある方専用の部屋が設けられていますし(ADAルームといいます)、お風呂とトイレが別になっていたり、深めの湯船と洗い場が備わっているところもあります。
なお、西洋式のバスルームについては、バスタブ(=湯船)が浅く作られており、却って楽に感じるという方もいらっしゃいますし、お風呂・トイレ・洗面台が鍵のかかる一室にまとめられていて、都合がいいとおっしゃる方もいらっしゃいます。以前は壁の上方に固定的に取り付けられていたシャワーも、今では多くのホテル等で日本と同じホース式シャワーとなっており、使いやすくなっています。一般のバスルームでも、ホテル側がアシストハンドルや浴用椅子などを提供・取り付けしてくれますので、これを利用されるのもよろしいかと思います。
バスルームの利用方法などにつきましても、ご到着日にコンシェルジュがご説明いたしますのでご安心ください。またお風呂やトイレについては個人差もあることですので、詳しくはお問い合わせください。


ご契約のしくみ

契約のしくみはどんなものですか?
このサービスは、当社の担当者がお客様と一体の旅行者となって、旅行会社が企画実施するパッケージツアー等を利用することを基本とするものです。
なお当社は、旅行会社等と締結される契約に関して、代理、取り次ぎ、媒介をするものではなく、あくまでもお客様の使者(旅行者の代表者)となって旅行会社等と連絡を取ります。